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「未払いでも入れる」を止める前に見るTAKETINのイメージ

「未払いでも入れる」を止める前に見るTAKETIN

オンライン講座やサロンで、カード決済は通ったのに未払いの人がまだ入れる状態が続く。表計算で追える範囲と、TAKETIN(タケチン)が決済とログイン停止をつなぐ条件を公式案内で整理します。

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オンライン講座やサロンを始めたあと、決済画面と会員サイトと表計算が別々だと、未払いの人がまだ動画に入れることがあります。止める作業が夜中や週末に残る。この記事は、手作業で回せる範囲と、TAKETIN(タケチン)が決済とログイン停止をつなぐ条件を、公式サイト(taketin.com・2026年9月9日確認)で整理したものです。売上の伸びは保証しません。

なぜ未払いの会員がまだ入れるのか

決済が通ったことと、会員サイトに入れることは、別のスイッチになっていることが多いです。カードが落ちても、会員IDは残ったままです。

入室が止まらないときに起きやすい分かれ方

  • 決済サービスだけ先に入れた

    継続課金は動くが、失敗した人のログインを止める作業は会員サイト側に残る

  • 会員サイトの権限を手で付け外しする

    申込のたびに権限を触る。夜中の決済失敗は翌朝まで残る

  • 未払いリストを表計算で追う

    入金消込と督促メールが人依存になる。件数が多いと漏れやすい

  • 退会申請もメールで受ける

    停止のタイミングが担当者の出勤に寄る。コンテンツはしばらく開いたままになる

ツールが足りないというより、支払いの状態と入室の状態が同じレコードになっていない、が本体です。会員が少ないうちは手で回せます。増えると、止める作業が本業を食います。

表計算と決済画面だけで回せる範囲

新しい月額を足す前に、今の組み合わせで穴が塞がるかを見ます。

手作業のままにするかの見極め

  1. 1

    今月、未払い対応を何回したか数える

    失敗のリトライ、督促、権限の付け外しが月に数回なら、表計算でも回りやすい

  2. 2

    決済失敗からログイン停止までの手順を書く

    決済画面を見て、会員サイトで止め、メールを送る、の担当と所要が書けないなら、夜間は穴が開きやすい

  3. 3

    夜中と週末に申込が入るか見る

    公式の導入事例でも、深夜申込への即対応が論点になっている。翌朝処理で足りるかが分かれ目

  4. 4

    回るならツールを増やさない

    少人数で、失敗も営業時間内に止められるなら、決済と表計算のままで足りることがある

件数が少なく、昼間に止められるとき

会員が少なく、決済失敗をその日のうちに手で止められるなら、月額の会員管理ツールを足す必要はありません。重くなるのは、未払いの人が翌朝まで入れる状態が続くときです。

決済が落ちたらログインを止めるなら TAKETIN

支払いの状態で入室を自動で止めたいときに見る候補が、株式会社TAKETINのTAKETINです。読み方はタケチンです。公式トップ(2026年9月9日確認)は、申込から会員管理・決済までをノーコードで一元化する、と案内しています。導入実績は300件以上です。

公式がつなぐとしている3つの動き

  • 申込直後に案内とログイン情報を送る

    受付と案内の自動化として、申込完了の瞬間に案内とログイン情報を自動送信する、とトップにあります。

  • 請求、消込、未払い督促をまとめる

    定期課金の自動化として、請求・決済・入金消込・未払い督促までを一括で自動化する、と案内されています。

  • 支払い状況で会員ページの出入りを切り替える

    状態連動として、支払い状況に応じて会員ページのアクセスを自動でON/OFFする、とあります。FAQでも、滞納時はログイン不能にステータスを変えてサービスを止められる、と書かれています。

  • 決済会社との契約がなくても販売を始められる

    FAQでは、決済会社との契約がなくても販売は開始できる、としています。専用契約の方がよい場合は、自社アカウントを後から使える、とも案内されています。

講座やサロンを載せるときに残る条件

  • 顧客数に上限はない

    プラン比較では、顧客数は全プラン制限なしです。ライトはオンライン講座10コース、イベント10件、管理者5名です。

  • 動画の置き場は別サービス

    FAQでは、動画ホスティングは行わず、YouTubeやVimeo、Wistiaと連携する、とあります。配信基盤まで一本化したい人には向きません。

  • 通貨は日本円、画面は日本語

    複数通貨には現在対応していない、とFAQにあります。マイページの言語も日本語のみです。

  • カード番号はTAKETINに残らない

    セキュリティページでは、カード情報は非保持・非通過で、ISO27001(ISMS)を取得している、と案内されています。

総合アカウントでは扱えない商材がある

FAQでは、稼げる系の情報コンテンツ、投資情報コンテンツおよびツール、アダルト系は、総合アカウントでは導入できない、とあります。自社アカウントなら相談できる可能性がある、とも書かれています。対象かどうかは申し込み前に公式へ確認してください。

システム側の開設は、公式トップで最短1日、FAQでは申込後に設置してログイン情報をメールする、とあります。クレジットによる支払い受け付けは、審査の関係で数日から3週間程度かかることがあります。契約者の本人確認書類が必要です。法人は登記簿のコピーと、担当者の本人確認です。

料金とプラン差を見るなら、公式のプランページとオンライン相談が早いです。ライブデモも用意されています。

TAKETIN

公式で料金とオンライン相談を見る

相談は無料のライブデモ。プラン申込の前に条件を確認

TAKETINの月額と最低4ヶ月は見合うか

料金の数字は公式のプランページ(taketin.com/plan・2026年9月9日確認)です。月額は税別です。消費税10%なら、ライトは税込10,780円です。申し込み画面の表示と違う場合は、画面側を基準にしてください。

公式プランページ(taketin.com/plan・2026年9月9日確認)。エリートは月額税別49,800円からで初期費用は見積。年払いは契約期間分の一括前払い

月額(税別)

ライト
9,800円
ビジネス
19,800円
プレミアム
29,800円

年払い換算(税別)

ライト
9,000円/月
ビジネス
18,000円/月
プレミアム
27,000円/月

初期費用(税別)

ライト
30,000円
ビジネス
50,000円
プレミアム
50,000円

講座数

ライト
10コース
ビジネス
制限なし
プレミアム
制限なし

管理者

ライト
5名
ビジネス
10名
プレミアム
制限なし

期限初期費用無料キャンペーンは2026年9月30日まで

2026年9月9日・公式プランページ確認。最新の条件は公式サイトでご確認ください

キャンペーンは、2026年9月30日までの申込または無料相談で、導入後に事例ページへ掲載できる人が対象です。対象プランはライト、ビジネス、プレミアムです。エリートは見積です。

月額のほかに見ておきたい条件

  • 最低利用期間は4ヶ月

    FAQでは最低利用期間は4ヶ月です。解約手数料は発生しない一方、支払済み料金の返金はありません。

  • ダウングレードはすぐできない

    上位プランへはいつでも変更できます。ダウングレードには最低利用期間の利用が必要、とFAQにあります。

  • 決済手数料はアカウントで変わる

    総合アカウントのTAKETIN枠は、Visa/Master 5%、JCB 6%、決済処理料40円/件です。Stripe Connectは手数料5.1%、処理料20円/件です。自社アカウントは別表です。

  • サポート時間は平日に限る

    チャット窓口の案内は平日9:00から17:30です。メールとサポートサイトは無料です。チャットサポートは上位プラン、または月額8,000円/人のオプションです。

個人事業主の導入は可能、とFAQにあります。スタートアップ前から上場企業まで導入されている、とも書かれています。毎月の発送がある物販の定期便が中心なら、公式の導入パターンは講座・サロン・協会・ファンクラブ寄りです。発送業務まではカバーしません。

メリット

  • +支払い状況で会員ページのアクセスを自動でON/OFFできる
  • +請求、消込、未払い督促を同じ仕組みに載せられる
  • +決済会社との契約前でも販売を開始できる案内がある
  • +顧客数の上限がなく、個人事業主でも導入できる

デメリット・注意点

  • -ライトでも月額税別9,800円で、会員が少ないと表計算より重い
  • -最低利用期間が4ヶ月あり、途中解約でも支払済みは返らない
  • -動画の置き場は別サービス。配信基盤まで一本化はしない
  • -稼げる系・投資情報・アダルトは総合アカウントでは導入できない

よくある質問

QTAKETINの読み方は何ですか

A公式FAQでは「タケチン」と呼んでください、と案内されています。運営は株式会社TAKETINです。

Q初期費用と月額はいくらですか

Aプランページ(2026年9月9日確認)では、ライトが月額税別9,800円・初期税別30,000円、ビジネスが月額税別19,800円・初期税別50,000円、プレミアムが月額税別29,800円・初期税別50,000円です。エリートは月額税別49,800円からで、初期は見積です。年払いだと1か月あたりが下がります。2026年9月30日までの申込または無料相談で、事例掲載を許可すると初期費用無料の案内があります(ライト・ビジネス・プレミアム)。

Q最低利用期間はありますか

AFAQでは4ヶ月です。解約手数料は発生しませんが、支払済み料金の返金はありません。上位プランへの変更はいつでもできます。ダウングレードには最低利用期間の利用が必要です。

Q導入まで何日かかりますか

Aトップでは最短1日で開設できる、と案内されています。FAQでは、申込後に設置してログイン情報をメールする、としています。クレジットによる支払い受け付けは、審査の関係で数日から3週間程度かかることがあります。

Q個人事業主でも使えますか

AFAQでは可能です。契約者の本人確認書類が必要です。法人は登記簿のコピーと担当者の本人確認です。対象はオンライン講座、サロン、協会、ファンクラブ、会員メディアなど、継続課金の会員制です。

未払いの入室を、昼間の手作業で止められるなら、新しい月額は足さない方が軽いです。決済失敗とログイン停止を同じ仕組みに載せたいなら、ライトの月額と4ヶ月を見てから、公式の料金とオンライン相談を開いてください。

TAKETIN

公式で料金とオンライン相談を見る

月額は税別。初期費用キャンペーンの条件は公式で再確認

ピック(Pick Labのマスコット)

次の一歩

内容が気になったら、公式の条件をそのまま確認できます。

公式で料金とオンライン相談を見る